旬をいただく

どど~ん。

はい、冬瓜(とうがん)です。
お盆明け、地元の直売所で、ひっそり一つだけカゴに入っていました。
少し小さめですが、重さはずっしりあります。

見た目に迫力があるので、どこから手を付ければよいかと敬遠されがち。
でも、意外と簡単に扱える野菜なのです。
切る→わたと種を取る→外の皮を厚めにむく
あとは、好みの大きさに切って、煮るなり、焼くなり・・(あまり焼かないか・・ 😆 )



我が家では、だし、薄口、みりんで炊いてとろとろ
。(器の影はご愛敬・・📸)

しっかり冷やしたとうがんの煮物は、身体の中から暑さを抑えてくれます。
季節の野菜には、その季節での役割があります。
みなさんは、どんな食べ物で夏を感じられましたか?

暑かった夏も終わりに近づき、秋の気配を感じる今日この頃です。

「自分の身体は、全て食べ物からできている!」
Writer S 鉛筆



関連ページ

  1. 食を楽しむ vol.6「夏バテを防ぎ、元気に夏を乗り切ろう」

  2. 食を楽しむ vol.2「知って防ごう!生活習慣病」

  3. エボラ出血熱

  4. はしかに注意!

  5. 食を楽しむ vol.5「食中毒に注意しましょう」

  6. 食を楽しむ vol.3「箸の持ち方・使い方」