コラム

熱中症は夏だけでない

2018.08.10

                     

 

人間の体温調節機能は「暑いと汗をかいて熱を放出、寒いと身体が熱を作る」というシステムで、この機能により平熱状態を保っています。

平熱とは生命を維持するのに必要な体温で、周知の通り、36℃〜37℃という事です。

この体温調節機能が麻痺状態に陥ってしまい、体温が上昇しているにもかかわらず熱を放出できず身体に熱がこもってしまうことにより熱中症が引き起こります。



夏のとんでもない暑さの時ももちろんですが、秋のように季節の変わり目なども気温の寒暖差が大きい時期は体温調節機能がうまく働かず、熱中症に陥ってしまう、、、という事態に。

                             

最高気温が夏よりは低いからと言って安心して水分補給を怠ったりエアコンをつけずに我慢したりすると、危険度が増してしまうので、夏と同じように「水分塩分をちゃんと取る、エアコンで室内の温度調節をする」など気を付けないといけません。


オマケ

 

 私がいつも通勤で利用している電車は、夏の時期、朝は夏でもお腹にカイロがいるくらい(あくまでも私の事です)エアコンが効いているのに、帰りは絶対誰か倒れるんじゃないかと思うくらいの暑さで、周りを見たらみんなうちわや扇子でパタパタ。

とにかく何もせずじっと座っているだけで頭のてっぺんから汗が💦💦流れてくる、という暑さです。

朝は多分、気温もまだ上昇してなく、途中の駅で長く止まる事もないのですが、帰りは電車に1日の暑さがこもっている上に、途中の駅で車両の切り離し作業がある為、何分間か止まってドア側が開けっ放しになるのです。

それにより一気に暑っつい空気が車両の中へ!
そこからというもの、終点の駅に着くまで頭クラクラするほど暑い!

という夏の日常だったのですが、今年はそれが無い 😯 。
これだけ熱中症が話題になってて、この電車の暑さはネットでも結構な人達が怒ってて、、、

会社もやっと動いたのか??!!
エアコンの威力を上げたのか??!!

 

兎にも角にも頭から汗をかくという事態は、今年は何故かまだ起きていません。

う~~ん…。

 

Writer  H  鉛筆

 

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